2009年 07月 05日
一杯のコーヒーから夢の花咲くこともある |
カフェ・ヴォルール・ドゥ・フルールでは主にシャンソン、時々JAZZを流していますが、ゴク稀に流れることがある「一杯の珈琲から」の歌いだしの歌詞です。昭和14年、戦前の流行歌で、霧島昇とミス・コロムビアのデュエット曲ですが、後に霧島昇と賠償千恵子でも歌われていました。私の両親がまだ子供の頃の歌ですから、流石に聞いた記憶はありませんでした。平成生まれの子供が20歳になる時代、昭和は遠い過去なのでしょうが、それでも聞いていると懐かしさを感じます。
一杯の珈琲から始まる物語は、恋だったり、文学だったり、音楽だったり、時代や場所が
変わってもきっと無限に花咲く夢へ繋がるのではないでしょうか。
by hanadoroboh
| 2009-07-05 11:40
| music

