2009年 02月 05日
ベトナム珈琲 |
カフェ・ヴォルール・ドゥ・フルールではベトナム珈琲も2種類の豆で提供しています。
現地で主流の<ロブスタ種>は苦味が強い豆、<アラビカ種>はバターローストの甘い香のする豆を使用しています。
ベトナムがフランス植民地時代、フランス人が持ち込んだ簡略化されたエスプレッソで、アルミ製のカートリッジの中蓋で圧縮されて湯の力だけで抽出されるので時間が掛かりますが、非常に濃厚な珈琲になります。
甘いコンデンスミルクを使っているところがベトナム独自のスタイルですが、カフェ・ヴォルール・ドゥ・フルールではベトナム産のココナッツのコンデンスミルクを使用しているため、砂糖とは違う、自然で独特の甘みが珈琲に良く合います。
カートリッジにポットのお湯を注いで、珈琲が落ちきったらコンデンスミルクをかき混ぜます。
カフェ・ス・ノンはミルク入りの温かい珈琲、カフェ・ス・ダはそれを氷入りのグラスに
移して飲む冷たい珈琲です。
現地で主流の<ロブスタ種>は苦味が強い豆、<アラビカ種>はバターローストの甘い香のする豆を使用しています。ベトナムがフランス植民地時代、フランス人が持ち込んだ簡略化されたエスプレッソで、アルミ製のカートリッジの中蓋で圧縮されて湯の力だけで抽出されるので時間が掛かりますが、非常に濃厚な珈琲になります。
甘いコンデンスミルクを使っているところがベトナム独自のスタイルですが、カフェ・ヴォルール・ドゥ・フルールではベトナム産のココナッツのコンデンスミルクを使用しているため、砂糖とは違う、自然で独特の甘みが珈琲に良く合います。
カートリッジにポットのお湯を注いで、珈琲が落ちきったらコンデンスミルクをかき混ぜます。
カフェ・ス・ノンはミルク入りの温かい珈琲、カフェ・ス・ダはそれを氷入りのグラスに
移して飲む冷たい珈琲です。
by hanadoroboh
| 2009-02-05 09:27
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